2026年6月、ハワイに行ってきました!
実は私にとっては初めての海外旅行。
クラブツーリズムのパッケージツアーで、ハワイ島とオアフ島の絶景やグルメを楽しみました。

この記事では、ツアーの概要や費用、アラスカ航空(ハワイアン航空)の機内食、そしてハワイで食べたグルメの感想をまとめてご紹介します。
ハワイ島やオアフ島での移動や観光については、それぞれ別記事で詳しくお伝えする予定です。
ハワイ旅行を検討している方の参考になれば嬉しいです。
※本記事の情報は2026年6月時点のものです。
クラブツーリズムのハワイツアー概要と旅にかかった費用
ツアーの概要と旅程
今回参加したのは、クラブツーリズム の「はじめてのハワイ島とホノルル6日間」(コース番号:Y6700)。
ハワイ島に2泊、オアフ島(ホノルル)に2泊する、4泊6日のパッケージツアーです。

ハワイ島ではキラウエア火山の火山地形を巡り、夜はマウナケア山麓で星空鑑賞。
オアフ島(ホノルル)ではワイキキビーチ徒歩圏内のホテルに宿泊し、観光やショッピングを自由に楽しむこともできました。
添乗員さんが同行してくれる安心感がありつつ、自由時間も用意されていて、初めての海外旅行にはぴったりのツアーだったと思います。
杏子初めての海外旅行だったので、ツアーにして正解でした。




ツアーに参加していたのは私たちを含め7組14名で、ほとんどが60~70代くらいのご夫婦でした。
多くの食事はツアーで決まっていましたが、各自で食事をとる時間も何度かあったので、気になるハワイグルメがある場合はそのタイミングで訪れるのがおすすめです。



ハワイ旅行にかかった総費用
ハワイ旅行のツアーに参加するなら、どれくらいのお金がいるのかな?という方もいらっしゃると思うので、総費用をまとめました。
今回のハワイ旅行にかかった費用は、2人分で 約148万円でした。
内訳を大まかにご紹介します。


アメリカへの渡航には、パスポートの他に事前に ESTA(電子渡航認証) の取得が必要です。
オンラインで申請でき、取得費用は1人あたり約40ドルでした。
海外でのデータ通信には、World eSIM の「ハワイ eSIM 5GB 15日」プランを利用しました。
スマホにeSIMを追加するだけで、現地でそのままデータ通信が使えます。





今回はホテルのWi-Fiも活用したこともあり、5GBのうち約半分しか使いませんでしたが、足りなければその場でチャージも可能です。



結果的に通話をすることはありませんでしたが、もしもの時のために登録しておくと安心です。
総費用148万円のうちツアー代金が大半を占めますが、日本から添乗員さんが同行してくれることや、ホテル・観光・食事がセットになっていることを考えると、初めての海外としては安心感がありました。
なお、今回参加したハワイ島観光つきのツアーは羽田発のみの設定だったため、費用には東京までの移動費も含まれています。
他のプランであれば関西や中部発のツアーもあるので、体験したい内容にあわせてチェックするのがおすすめです。
アラスカ航空(ハワイアン航空)の機内食レポ
旅行中の飛行機は、すべてアラスカ航空のエコノミークラスを利用しました。








羽田→ホノルル便(往路)の機内食
羽田からホノルルまでのフライト時間はおよそ7時間。
日本とハワイでは時差が19時間ある(日本の方が早い)ので、日本時間の夜21:20に出発、日付変更線を通過し、ハワイ時間の同日9:40頃に到着しました。



フライト中、機内食は2回提供されました。
◆ 1回目(離陸から約40分後):ロコモコ
最初の機内食は、なんとロコモコ!
ハワイらしいメニューで、テンションが上がりました。


お味は可もなく不可もなく、冷凍食品かな?という素朴な味でしたが、量もちょうど良く、機内で温かい食事が食べられて嬉しかったです。
ハワイ土産として人気のホノルルクッキー(パイナップル型のクッキー)もセットになっていました。



◆ 2回目(着陸の約1時間前):フルーツ&マフィン
2回目の機内食はフルーツやヨーグルト、マフィンなどの軽食セット。
体感としては深夜ですが、ハワイ時間では朝の8:30くらいなので軽めの朝食のようなイメージです。


1回目の機内食から5時間しか経っていないこともあり、少し量が多かったので空港に着いてからおやつに食べようと思ったのですが…
ハワイへは果物や植物の持ち込みができないため、機内アナウンスで「食べきれない分は持ち帰らず破棄してください」と案内があったのでなんとか完食。
バナナが香るマフィンはふわふわ食感、栄養バーはしっとりと口溶けが良く、どちらも美味しくいただきました。



ホノルル→羽田便(復路)の機内食
帰りのフライトはホノルルから羽田まで、およそ8時間。
ハワイ時間の16:20に出発、日付変更線を通過し、日本時間の翌日夜19:30頃に到着しました。
◆ 1回目(離陸から約1時間後):照り焼きチキン or パスタ
機内食とは別に、離陸から30分後に小さなスナックが配られました。


最初は「まさか今日はこれだけ!?」とびっくりしたのですが、その30分ほど後にメインの機内食が提供されてひと安心。
メインの機内食は「チキン&ライス」と「パスタ&ミートボール」の2種類から選べたので、1つずつ頼んでシェアしました。




チキンは甘めの照り焼き味、パスタはラビオリ風の具材が入ったもので、ミートボールはスパイシーな味付け。
パンとフルーツ、LA TOUR BAKEHOUSE(ラ・トゥール・ベイクハウス)のクッキーも付いていました。



◆ 2回目(着陸の約1時間前):ツナサンド
2回目の機内食は、ツナとレタスのサンドイッチ、Hawaiian Host(ハワイアンホースト)のマカダミアナッツチョコのセットでした。


サンドイッチのパンはほんのり甘めの雑穀系で、レタスがシャキシャキ、ツナもたっぷりで美味しい!
サイズが大きく見えましたが、小腹が空いていたタイミングだったこともあり、ぺろっと完食してしまいました。



おまけ:オアフ島⇔ハワイ島(国内線)の機内ドリンク
ホノルル(オアフ島)とコナ(ハワイ島)間の移動は、同じくアラスカ航空の国内線を使用しました。
飛行時間は約50分と短いため機内食の提供はありませんでしたが、ドリンクがちょっと変わっていたのでご紹介します。
離陸から約30分後、客室乗務員さんの「Water or Juice?(水またはジュース)」という声に「ジュース!」と答えて手渡されたのが、こちらのグアバジュース。


なんとコップではなく、大きなゼリーのようなカップに入ったジュースが提供されました。
ストローもないし、どうやって飲むんだろう…?と思いながら周りのお客さんをチラチラ覗き見ると、どうも蓋を少しだけめくって口をつけて飲むのが正解の様子。
最初は少しこぼしてしまいましたが、2回目のハワイ→ホノルル便ではこぼさず上手に飲むことができました。



カップの違いも、日本では味わえない新しい体験でした。
ハワイで食べたもの・印象に残ったグルメまとめ
ここからは、ハワイで食べたグルメの感想をまとめてご紹介します。
ツアーでセットになっていたお店も美味しかったのですが、特に印象に残っているのは自由時間に自分たちで選んで行ったお店です。
各グルメの詳細は、ハワイ島・オアフ島それぞれの別記事を公開予定ですので、あわせてご覧ください。
また食べたい!自由行動で訪れたグルメ
◆ モエナカフェ(オアフ島)
オアフ島の自由行動日に訪れたモエナカフェは、ハワイで食べたグルメの中でいちばん美味しかったお店です。
お店の看板商品でもあるバナナシャンティパンケーキは、とにかく大きくてびっくり!
絶対に食べきれないだろうな…と思っていたのですが、バナナが練り込まれたもちもちの生地もトッピングのソースやココナッツもとても美味しくて、気付いたらほとんど食べきっていました。


さらに、一緒に頼んだショートリブロコモコも絶品!
お肉はスプーンでほぐれるくらいホロホロで、ソースや温泉卵、玄米との相性もよく、ぺろっと完食してしまいました。





また食べたいなあ。
◆ レナーズベーカリー(オアフ島)
モエナカフェのすぐ近くにある、レナーズベーカリーのフードトラックにも立ち寄りました。
揚げたて熱々のマラサダは外はカリッと、中はふわほわしっとり、香りも良くとても美味しかったです。


◆ スターバックスコーヒー(オアフ島・ホノルル空港)
帰国前のホノルル空港で立ち寄ったスターバックスでは、日本のスタバにはない限定メニューを楽しみました。
今回注文したのは ピンクドリンク、ベーコン&グリュイエールエッグバイツ、アイスレモンローフの3点。


ピンクドリンクはすっきりと飲みやすく、エッグバイツとレモンローフも味が濃すぎずとっても美味しかったです。



ツアーだから出会えた!ハワイの郷土料理&定番グルメ
◆ フィッシュホッパー(ハワイ島)
ハワイ島に着いてはじめての食事は、コナのフィッシュホッパーでいただきました。
ハワイ定番のマヒマヒ(シイラ)は思ったよりもあっさりとした味で、添えられた紫芋のマッシュポテトが甘くて美味しかったです。


このお店に限りませんが、ハワイの料理はとにかくボリューム満点!
私たちを含め、ツアーの参加客でレストランの食事を完食している人はいなかったように思います。



◆ クヒオグリル(ハワイ島)
ハワイ島2日目の夕食は、現地ガイドさんのおすすめ郷土料理・ラウラウをいただきました。
タロイモの葉でお肉を包んで蒸した料理で、とろとろの葉とホロホロ柔らかいお肉が印象的でした。


◆ ウルフギャング・ステーキハウス(オアフ島)
オアフ島での昼食は、ステーキで有名なウルフギャングへ。
チーズバーガーのお肉はさすがの肉感で食べごたえがあり、レタスと玉ねぎがフレッシュで美味しかったです。





◆ ホテルの朝食(ハワイ島・オアフ島)
ハワイ島ではコートヤード・マリオット キングカメハメハ コナビーチホテルに2連泊しました。
朝食はビュッフェ形式で、具材を自分で選べるオムレツやフルーツなどが充実していました。


オアフ島では ワイキキ・ビーチコマー・バイ・アウトリガー に2連泊し、朝食はホテル内のカフェ「Hawaiian Aroma Caffe」でいただきました。
プレート料理とドリンクを選んでカスタマイズする形式で、どれも美味しかったです。


【まとめ】初めての海外旅行はツアーが安心!自由時間も充実のハワイ旅
今回は、クラブツーリズムのパッケージツアーで行くハワイ旅行の概要と費用、ハワイで食べたグルメをまとめてご紹介しました。
初めての海外旅行でしたが、添乗員さんが同行してくれるツアーだったので、飛行機の手配からホテルのチェックインまでお任せできて安心して楽しめました。
また、自由時間には自分たちで選んだお店のグルメや観光スポットを楽しめたのも嬉しかったです。
初めての海外旅行を検討している方には、添乗員付きのパッケージツアーはとてもおすすめですので、ぜひチェックしてみてください。
海外の食事に興味がある方は、ぜひ万博グルメのレポ記事もどうぞ!
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