【宿泊記】クラシカルな文化財で美食を楽しむ大人旅【オーベルジュ豊岡1925】

 こんにちは。かずのこ杏子です。

 兵庫県・豊岡市にある オーベルジュ豊岡1925 に宿泊してきました。

 地元・但馬の旬の食材をふんだんに使用した美味しい料理の数々。
 国の登録有形文化財にも指定された元銀行で過ごす、特別な時間。
 そして、スタッフさんのホスピタリティ溢れる接客。

 ここでしか味わうことのできない、とても素敵な体験ができました。
 本記事では、実際に宿泊した感想をたくさんの写真と共にお伝えします。

 食事の詳しい内容については こちらの記事 でご紹介しています。
 ぜひ合わせて読んでいただけると嬉しいです。

 ※この記事の情報は2022年2月時点のものです。

目次

【オーベルジュ豊岡1925】3つの魅力

 ひとことでは言い表せないくらい、魅力いっぱいのオーベルジュ豊岡1925。

 まずは、その中でも絶対に外せない 3つの魅力をピックアップしてお伝えします!

元銀行で泊まるという貴重な体験

 オーベルジュ豊岡1925は、元々銀行として営業していた建物を改装してできたホテルです。

 京都文化博物館別館 のように、見学・食事ができる元銀行はいくつかありますが、宿泊できる施設はかなり希少です。
 さらに リニューアル時に大きく改装され、銀行としての面影がほとんど残っていない施設も少なくありません。

 その点、オーベルジュ豊岡1925は ほとんどが昔のまま。
 宿泊するのは行員の更衣室や守衛室など実際に使われていた部屋。
 事前に予約すれば、応接室として使われていた個室で食事をすることもできます。
 エントランスの高い天井、床のタイル、金庫室など、あらゆるところに昔の面影が色濃く残っています。

地元・季節の食材を使用した食事は絶品!

 オーベルジュ豊岡1925 2つめの魅力は食事の完成度!
 但馬の地元農家から仕入れた旬の食材を使った”地産地消フレンチ”は、見た目も美しく味も絶品です。

 但馬牛や香住蟹といった 豊岡ならではのブランド食材を心ゆくまで味わいました。
 どれも上品な味付けで、ほっとする美味しさです。

 旅先ならではの食体験を楽しみたい!
 旬の食材を使った美味しい料理が食べたい!
 という方にはぜひオススメしたいホテルです。

絶対的安心感!ホスピタリティのすばらしさ

 オーベルジュ豊岡1925の魅力を語る上で外せないのが、接客のすばらしさ!
 ホスピタリティ溢れるスタッフさんたちのおかげで、とても素敵な時間を過ごすことができました。

 宿泊前の問い合わせ対応から、当日の案内・食事のサーブに至るまで、文句のつけようがありません。
 スタッフさん同士の連携もバッチリで、皆さんサービスが安定しているので安心感があります。

 同社が運営する 神戸迎賓館旧ムーア邸 でも同じように感じたので、全社的に理念が統一され、それに基いて行動されているのでしょう。
 すっかりVMG(バリューマネジメントグループ)のファンになってしまいました。

 後述しますが、オーベルジュ豊岡1925は 国の登録有形文化財にも指定されている歴史的な建物です。
 文化財ならでは注意点もあり、設備的に快適!とは言い難い部分もあります。

 ですが、その中でも 可能な限りゲストに心地よく過ごしてもらおうという姿勢がひしひしと伝わってきました。
 きっとこれからも、歴史的文化財を守りながら 少しずつアップデートされていくのでしょう。

基本情報・アクセス

オーベルジュ豊岡1925の基本情報

オーベルジュ豊岡1925
住所:兵庫県豊岡市中央町11-2
TEL:0120-210-289
※電話は VMG総合窓口に繋がります(11:00~22:00)

オーベルジュ豊岡1925へのアクセス

 公共交通機関の最寄り駅は JR豊岡駅 です。
 JR豊岡駅からは 徒歩 8分 と近いので、関西圏にお住まいの方は電車での利用が便利ですね。

 大阪駅から JR特急こうのとり に乗車すれば、片道 2時間半ほどで豊岡駅に到着できます。

toyooka1925

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