菜の花の辛子和え

 こんにちは。かずのこ杏子です。

 菜の花は、2月から3月にかけてが旬の春野菜です。お店では、ナバナ(菜花)という名前でもよく売られていますね。菜の花がお店に並び始めると、「もう春が近づいているんだなあ」と感じます。

 今回は、そんな菜の花を使った辛子和えのレシピをご紹介します。
 あと1品、と悩んだ時に参考にしていただけると嬉しいです。

目次

レシピ

菜の花の辛子和えのレシピ

 写真付きのレシピはcookpadさんに投稿しています。
 ■ 菜の花の辛子和え by かずのこ杏子

材料(3~4人分)

・菜の花 100g~200g程度
・顆粒だし 小さじ1
・酒 大さじ1/2
・だし醤油 大さじ1
・和辛子 小さじ1/2

※和辛子はチューブのものを使用しています。
※辛子の量はお好みで調整してください。

作り方

1.菜の花は沸騰したお湯でさっと茹でる。(最初に茎を数秒お湯につけてから、全体を 1~2分ほど茹でる。)
2.水にとり、ぎゅっと絞って水分をとったら、3~4cmの長さに切る。
3.菜の花をボウルに移し、粉末だしを振りかけ、箸で全体を混ぜて馴染ませる。
4.別の器に酒とだし醤油、和辛子を合わせ、辛子のかたまりが残らないように混ぜ合わる。
5.(3)の菜の花に(4)をかけて、箸でさっと和える。

 

ポイントは次の2つです◎
・菜の花を茹でる時は茎から茹でる
・顆粒だしをしっかりと馴染ませる

アレンジとよく似た野菜について

 いつもは菜の花で作る辛子和えですが、代わりに川流れ菜(かわながれな)というお野菜でも作ってみたことがあります。同じ手順で、美味しい辛子和えができました。

 川流れ菜は、新潟県各地で栽培されている とう菜の 一種です。
 新潟県では、春にかけて伸びてくる「薹(ふきのとう、のとうですね)」が美味しいアブラナを科の野菜のことを、総じて とう菜 と呼ぶそうです。
 地域ごとの名前がついたものが多く、新潟県内だけでも、川流れ菜の他に 女池菜、大崎菜 など多くの とう菜 が存在します。

 実は、とう菜は新潟県以外の全国各地にも存在します。元々は菜種油を採るために栽培されていたアブラナが食用にもなり、全国に広がって変化していったのですね。
 春にかけて各地域を尋ねることがあったら、スーパーや直売所などで探してみるのも楽しそうだと思いました。

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